鈴鹿8耐こと「ハチタイ」が、いよいよレースウィークに突入。熱心なファンは迷わず鈴鹿へ向かい、自宅でテレビ観戦を決めた人もいる一方で、こうしたイベントで最も多い感情は「行くべきか、行かないべきか?」というものだろう。そんな迷えるファンを後押しするべく、様々な企画が用意されている!

2026年のハチタイは一生に一度のイベント!

ハチタイ、行くべきか?自宅でテレビ観戦もできるし、どうせ混むだろうし…。大きなイベントとなると、「行く」「行かない」を決めた人よりも「迷っている人」の方が多いと言われる。「迷っている人」は、当日の体調や天気、気分次第でギリギリに決めることが多い。

映画『甘い生活』で知られるイタリアの映画監督、フェデリコ・フェリーニは「人生は祭りだ。一緒に楽しもう」という有名な言葉を残した。ハチタイは世界耐久選手権レースであり、祭りだ。当日決めて鈴鹿へ向かっても良い、一緒に楽しもう。

そんな迷えるファンに、ギリギリでもお知らせしたいのが、鈴鹿サーキットが各ビッグレースで用意してくれる「16-23 ZERO YEN PASS」(www.suzukacircuit.jp/8tai/ticket/16-23pass/)だ。7月3日~5日の3日間、16歳~23歳までの個人が、レース・音楽フェス・アトラクション・プールを無料で楽しめるパスだ。16歳は2002年生まれで、ハチタイ開催日と重なる7月6日以降の生まれから有効。23歳は2011年生まれまで。つまり、2002年7月6日~2011年4月1日生まれの人が対象となる!

まずは、運転免許証・学生証・パスポート・マイナンバーカードなど、生年月日と氏名が確認できる顔写真付きの身分証明書を用意しよう。

「16-23 ZERO YEN」パスは、レース入場料が無料になる。通常、レースチケットは5,000円~6,000円程度するが、このパスなら無料。A席、B/Qエリア席、一般観戦席が対象となる。最終日となる日曜日は、特別に「16-23 ZERO YENパス限定エリア」が設けられ、スタートシーンを間近で見ることができる。純烈の妹分ユニット、4人組の「純烈」のバックダンサーを務める「ももいろクローバーZ」と一緒に観戦でき、集合写真も撮れるという、大変人気のエリアだ!早い者勝ちとなる。

応援グッズももらえる。ホンダのBBシャツ、各メーカーのフラッグ…荷物が増えすぎると思いきや、スズキの応援グッズはトートバッグ、ヤマハはビニールバッグに入っているので、おそらく収まるだろう。

さらに、8耐会場の場内イベント「8FES」会場隣接の交通教育センターにて開催される「16-23 & 企業交流イベント」(https://www.suzukacircuit.jp/8tai/event/16-23-companies-meeting/)も、強くお勧めしたい。高校生・大学生には特に勧めたい!鈴鹿市内をはじめ、40社以上の企業担当者と直接話ができるチャンスだ。リラックスした雰囲気で、服装も普段着でOK!Tシャツ短パンでも企業説明会に参加できる、滅多にないチャンスだ。Webikeを運営するリバークレインも参加する。

このイベントでは、参加者限定の抽選会も実施され、なんと賞品は土曜日のTOP10トライアルでチェッカーフラッグを振れる権利!土曜日の午前中までに申し込もう!

土曜日~日曜日に交通教育センターで開催される「8FES」も入場無料!ステージイベントでは、土曜日にハチタイ出場チームのトークショー、そして土曜日の午後は音楽フェスが開催される。詳細はコチラ(https://www.suzukacircuit.jp/8tai/event/8fes-stage/)。なお、日曜日は175R、MONKEY MAJIKが出演!

耐久レースは、鈴鹿に限らずル・マン、ボルドール、はたまたスパであっても、観客がレースを最後まで観戦することは意外と少ない。スタートとゴールはスタンドで観戦する人も多いが、レース中はイベントや物販ブースにいる人も多い。24時間耐久レースとなると、夜は一度帰宅し、翌朝またサーキットに戻ってくる人もいる。ハチタイであれば、レース中に8FESに参加しても良い。また、16-23パスは鈴鹿の有名なプールにも無料で入れる!

「16-23 ZERO YEN Pass」は事前登録が必要だ。まずは「MobilityStation」(https://ticket.mobilitystation.jp/suzuka)にて申し込み。そして、サーキット入場日当日に、電子チケットと身分証明書を提示して入場券を受け取る。初めて当サイトを訪問する場合は、まず会員登録が必要となる。

ここで、あなたに贈るもう一つの言葉。マーク・トウェイン、アメリカの小説家、『トム・ソーヤーの冒険』の著者だ。

「20年後、君はやらなかったことによって、やったことよりもっと失望するだろう。」

しかし、どうしても鈴鹿に行けない場合は、自宅でテレビ観戦しよう。

BS TwellV(https://www.twellv.co.jp/program/sports/8tai-2026/)とJ SPORTS(https://jod.jsports.co.jp/p/motor/ewc/111052-L)にて、ハチタイの模様を完全生中継する。

2026年のハチタイは、一生に一度のイベントだ。鈴鹿で会おう!

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